過去の講演録画動画アーカイブ配信(有料)のご案内 | 特定非営利活動法人 地域水道支援センター

特定非営利活動法人 地域水道支援センター

特定非営利活動法人地域水道支援センター(CWSC)では、過去に主催した下記のオンラインセミナーのアーカイブ動画を希望者へ配信いたします(有料)。申し込みは、本ページ最下部の申し込みフォームからどうぞ。

 【 配信内容の紹介 】

※内容や講師の肩書きはすべて当時のものです。 

2021年度開催オンラインセミナー① SDGs6達成へ向けた「水」の国際貢献と小さな水道

 世界には、安全な水が身近にないため、給水設備の普及が急務である国や地域があります。貧しい村落ではローコストであること、日頃のメンテナンスが容易であることなどが重要になります。地域の環境や経済状況に応じた“持続的な水”の海外支援の実例を学びました。 司会/CWSC理事・橋本淳司(水ジャーナリスト アクアスフィア・水教育研究所代表)

 講演内容・講師

  • 「途上国の水とトイレの課題を考える: NGOウォーターエイドの活動」 特定非営利法人ウォーターエイドジャパン事務局長 高橋郁

 

  • 「カンボジア・シェムリアップ州の村落における生活衛生改善のための家庭用浄水器」一般社団法人名古屋環未来研究所理事 伊佐治知明

 

補足情報

 

2021年度開催オンラインセミナー② 水道を小さくする、水道に市民が参加する

 逼迫し、改革を迫られている国内の水道経営。岩手県で実践された「水道の縮小とダウンサイジング」、「水道への市民参加」の実例を、双方ともに当事者を講師に招き学びました。

 講演内容・講師

  • 「水道の縮小とダウンサイジング」菊池明敏(元岩手中部水道企業団局長、現同企業団参与、総務省経営・財務マネジメント強化事業アドバイザー) 

 

  • 「『知らせる』から『参加』そして『合意形成』へ:My水道やはばの取り組み」吉岡律司(岩手県矢巾町企画財政課長 兼 未来戦略室長、岩手県立大学客員准教授 博士(学術))

  
補足情報

  • セミナーの詳細な内容は こちら

 

2021年度開催オンラインセミナー③  脱炭素・人口減少時代の持続可能な水インフラ技術セミナー 生物の働きを生かす「緩速ろ過(かんそくろか)法」と「傾斜土槽(けいしゃどそう)法」

 緩速ろ過法を用いた浄水施設は、建設費用があまりかからずメンテナンスも簡便であることから開発途上国の集落での安全な水供給に適しており、CWSCの中本信忠理事が専門家としてサモア、フィジーでの村落給水施設設置事業に貢献してきました。また、CWSCでは日本国内の水道未普及地域でこの原理を用いた小規模水供給施設の設置や維持管理に技術支援を行っています。

傾斜土槽とは、底面が傾斜した薄層構造体に担体(吸着や触媒活性を示し、他の物質を固定する土台となる物質のこと)を充填したもので、これを用いた水質浄化法が傾斜土槽法です。傾斜土槽法の講師・生地正人(株式会社四電技術コンサルタント)氏は、この浄化法の開発者です。

いずれも水道に関わる専門家向けに技術を解説いたしました。

 講演内容・講師

  • 「生物浄化法で安全でおいしい水道水をつくる」中本信忠(NPO法人地域水道支援センター理事。信州大学名誉教授、理学博士) 

 

  • 「傾斜土槽法(陸上斜面の自浄作用を利用した水質浄化法)のメカニズム」生地正人(株式会社四電技術コンサルタント)

  
補足情報

  •  セミナーの詳細な内容は こちら

 

2022年度開催 岩手県花巻市の山間にある小又水源で実施した「粗ろ過・緩速ろ過システム」の実証実験に関する報告会(全3回)

 この実証実験は、水源地に粗ろ過・緩速ろ過の実験設備を新たに建設し、3か年にわたって水道水質基準に適合する除 去性能が確保できるかを検証し、浄水過程での微生物の働きを初めて明らかにするものでした。

3回にわたった本実証実験の報告会では、参加主体である4(岩手中部水道企業団、株式会社トーケミ、NPO法人地域水 道支援センター、麻布大学)がそれぞれの立場から実験結果を公表しリアルな舞台裏でのエピソードなどを発表しました。司会/三田克征〈地域水道支援センター常務理事〉

 講演内容・講師

  • 「第1回 なぜ山間水源で実証実験を企画したのか」岩手中部水道企業団 実証実験担当者(当時)千葉章世氏 

 

  • 「第2回 粗ろ過・緩速ろ過の実験設備とはどんなもの?建設から運用まで3年間の苦闘」株式会社トーケミ 

 

  • 「第3回 粗ろ過・緩速ろ過システム実証実験の成果は? 浄水過程での微生物の働き/本実証実験の総合的な成果報告」大河内由美子氏(麻布大学 生命・環境科学部 環境科学科教授)、瀬野守史(NPO法人地域水道支援センター理事、技術士〈総合技術監理、上下水道:上水道及び工業用水道〉) 

セミナーに参加が叶わなかった方、これからの事業や活動、研究等の参考にしたいという方々からのお申し込みをお待ちしています。

補足情報

  • 2022年度 1回目 セミナーの詳細な内容は こちら
  • 2022年度 2回目 セミナーの詳細な内容 こちら
  • 2022年度 3回目 セミナーの詳細な内容 こちら

 

【料金】

1回あたり…………1,000
(消費税など別途申し受けることはございません)

 視聴できる動画は、質疑応答を除いた講演部分のみです。
講演資料や投影データは付属しません。

 

【申し込み方法】

 請求書・領収書発行可能/口座支払いのみ

本ページ末尾の 申し込みフォーム からお申し込みください。

 

後日メールにてご連絡を差し上げます。(※支払い手数料はご負担願います)
CWSCへ直接メールでお申し込みいただくこともできます。
お申し込み先メールアドレス info@cwsc.or.jp

 

購入方法と購入後の流れ】

本ページ末尾の申し込みフォームに記入し送信ボタンを押す 

      ↓ 

2営業日内にCWSC事務局からメールで視聴方法と支払い方法をご案内します
※自動返信ではありません。(営業日:月〜金 休業日:土日祝、年末年始、夏季休業)

       

視聴していただけます。

 

<利用条件と禁止事項、免責事項

※ご視聴いただく動画は、YouTubeの限定公開を利用しています。利用できる要件はYoutubeの規定をご覧ください。https://support.google.com/youtube/answer/78358?hl=ja 

※ご視聴は、申し込みをしたご本人のみでお願いします。

※視聴用 URLやダウンロード用URLを第3者へ伝達しないでください。

※スクリーンショット画像の保存や動画の録画は行わないでください。

※動画や画像の再配布は厳重に禁止します。

※利用条件と禁止事項に違反された方を確認したら、次回以降のお申し込みをお断りします。今後もこの取り組みを続けられるようご協力をお願いいたします

※メンテナンスやエラーなどによって視聴できない状況が生じた場合、TouTubeのトラブルシューティングをご参照ください。アクセスできない状態に関連して発生した損害や本サービスの利用により発生した損害について、当NPOは責任を負いません。

 

<主催、問い合わせ>

特定非営利活動法人 地域水道支援センター(CWSC)
195-0053 東京都町田市能ヶ谷 1-8-1-503
info@cwsc.or.jp
https://www.cwsc.or.jp/

 

テレワーク体制中につき、ご連絡はメールでお願いいたします

    お申込み種別(必須 複数選択可)各1,000円

    請求書について(必須)

    不要必要 但し書き 「セミナー参加費として」

    領収証について(必須)

    不要必要 但し書き 「セミナー参加費として」

    請求書・領収証が必要な場合の宛先

    請求書・領収証が必要な場合の但し書き内容

      

    ※請求書と領収書はPDFデータで発行しメール添付で送付します。郵送をご希望の場合は下記にご記入ください。

      

    その他の要望やメッセージなどはこちらにお書きください

    このフォームはスパムを低減するために Akismet を使っています。 データの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。





    TOPへ
    MENU